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筑波山手ぬぐい noppo

筑波山手ぬぐい noppo

通常価格 ¥1,500
通常価格 セール価格 ¥1,500
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色: #1 草むら(緑)

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筑波山麓の染物屋さんに残されていた、  
古い型紙を手ぬぐいで楽しむ。

外遊びのおともに。筑波山生まれの手ぬぐいシリーズ「noppo(のっぽ)」です。

3つの柄を、それぞれ色違いで2色ずつ。全部で6種類あります。

首に巻いて風よけや日よけにしたり、お弁当箱を包んだり。汗を拭く、物を包むなど、防災用品のひとつとしても役立ちます。

型を使い、一枚ずつ手作業で染める「手捺染」で作っています。綿100%の、やわらかな肌触りです。

【シリーズ展開】

#1 草むら(緑)/#2 陽光(黄)

指でたどりたくなるような、ぐるぐると続く紋様です。

「#1 草むら(緑)」は、草むらでバッタを探したくなるような、ちょっと渋めの黄緑色。

「#2 陽光(黄)」は、陽射しのようにぱっと明るい、鮮やかな黄色です。

#3 柔らか(ピンク)/#4 みずうみ(水色)

水たまりのような、丸いかたちが3つ並ぶ紋様です。

「#3 柔らか(ピンク)」は、桜餅みたいでちょっとおいしそうな、淡い桃色。

「#4 みずうみ(水色)」は、山の湧水を思わせるような、少しくすみのある淡い水色です。

#5 稲わら(黄土色)/#6 黒土(墨)

細かな幾何学模様が迷路のように続く、不思議な柄です。

「#5 稲わら(黄土色)」は、秋の田んぼを思わせる、落ち着いた黄土色。

「#6 黒土(墨)」は、黒々とした畑の土を思わせる、深い墨色です。

【noppo(のっぽ)について】

山野を題材にした古い紋様を、山遊びのおともに。

「のっぽ」とは、茨城の古い方言で「野原」を意味する言葉です。

noppoは、筑波山麓の染色工房「ぷにの家」が保存している型紙をもとに作りました。この型紙は、かつて茨城県つくば市北条にあった染物屋から譲り受けたもの。ぷにの家では、古い型紙を残し、次の世代へ伝える活動をしています。

ぷにの家  
https://www.puninoie.com

【商品仕様】

素材:綿100%  
染色方法:手捺染  
サイズ:約35×90cm  
生産国:日本

【商品のお取り扱いについて】

・端は切りっぱなしです。使い始めは糸がほつれることがありますが、使用と洗濯を重ねるうちに自然と落ち着きます。  
・染め物のため、水洗いや摩擦によって色落ち・色移りすることがあります。  
・洗濯は手洗いがおすすめです。洗濯機を使用する場合は、洗濯ネットをご使用ください。

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